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箱根駅伝2018優勝予想!青学4連覇へ2位発進!東洋大とは36秒差!

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新年あけましておめでとうございます!

今日東京箱根間駅伝競争が開催され東洋大学が往路を制しました。

36秒差の2位には青山学院大学が入りました。

青学の4連覇は達成されるのでしょうか?

 

10月の出雲を征した東海大学は9位に!

11月の全日本大学駅伝を征した神奈川大学は15位と出遅れました。

復路は激走が予想されます。

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マエストロ青学の原晋監督が箱根を制覇か?

出雲・全日本駅伝を制覇することのできなかった王者青山学院大学

箱根は4連覇がかかります。

はたしてマエストロ原晋監督は連覇できるのでしょうか?

 

10月の出雲駅伝では東海大学の優勝

11月全日本大学駅伝は神奈川大学か優勝

青山学院大学は今年無冠です。

果たして箱根駅伝は優勝できるのでしょうか?

 

毎年メンバーは変わります。

その中で3連覇中の青学!

その成績は立派だと思います。

しかし、王者青山学院大学がピンチです。

 

駅伝シーズンの中無冠の青学はもがいています。

監督原はどんなオーダーでのぞむのでしょうか!

往路を終え首位東洋大学との差はわずか36秒差です。

 

逆転での総合優勝はなるのでしょうか?

東洋大学は往路で区間記録の5時間28分29秒で走り抜けました。

わずか36秒差で2位につけた青山学院大学。

逆転での総合4連覇は可能なのでしょうか?

 

全日本を制覇した神奈川大学は15位!

出雲駅伝を征した東海大学は9位と出遅れました。

また、全日本大学駅伝を制覇した神奈川大学は15位と完全に下位に沈みました。

駅伝シーズンの序盤を制覇した両大学も下位にあまんじております。

 

やはり箱根駅伝です。

魔物がひそんでいるのです。

山を制したものが上位に食い込んでいます。

 

全日本を制覇した神奈川大学が下位に沈んだのも山です。

そして、青山の5区竹石尚人(2年)は足がけいれんし何度かたち止まった。

しかし、2分3秒差でもらったタスキは36秒差まで縮め芦ノ湖にフィニッシュ。

足がけいれんしても最後まであきらめずに走りきったことは、明日につながります。

 

今年の主役!無冠の青山学院大学が箱根駅伝での復活を狙っています。

首位東洋大学にわずか36秒差!

明日の6区にはスペシャリスト小野田勇次(3年)が控えています。

 

また8区には補欠登録ながらエースの下田裕太(4年)の登場もありえます。

かなりの激戦が予想されます。

 

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東洋大学の逃げ切りはなるか?

東洋大学も逃げ切りを図るはずです。

1区で区間賞を取りそのまま逃げ切りで往路を4年ぶりに制覇したのです。

昨年青山学院大学が出した往路記録を塗り替えて5時間28分29秒で復路優勝!

 

酒井監督の宣言通りのレース運びになったみたいです。

往路は1年生が3人、2年生1人、3年生1人。

東洋大学の若いメンバーが東京箱根間を走り抜けました。

それも往路記録を塗り替えるような走りをです!

 

1区は西山(1年)は区間賞の走り、2区相沢晃(2年)は区間3位、3区山本修二(3年)は区間賞、4区吉川洋次(1年)は区間2位。

5区では田中(1年)がなんとか逆転されずに36秒差でのフニィッシュ!

 

登録メンバー16人中6名が1年生。

前回9区で区間賞を取った野村峻哉(4年)は調子が上がらず登録外。

4年生は小早川健だけの若いチームで往路を制覇。

 

酒井監督も若いチームだからこそ何かが起きる!

なんてことになって往路優勝です。

若いチームが復路も制覇するのでしょうか?

 

まとめ

東洋大学が復路優勝!

2位には4連覇を目指す青山学院大学が36秒差。

3位には名門復活を目指す早稲田大学が1分56秒差。

ここまでが総合優勝争いをするのではないでしょうか?

 

やはり鍵は芦ノ湖から下りになるのではないでしょうか!

復路は山登りそして往路は山下り。

そんなところに見どころがあるのではないでしょうか!

 

青山学院大学の逆転での4連覇はあるのか!

若い力で東洋大学の逃げ切りか!

名門早稲田大学の復活はあるのか!

 

明日も朝8時からの箱根駅伝が楽しみになります。

 

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