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日記

3.11 6年目の現実に突入・被災地を考えてみる!

更新日:

東日本大震災からもうすぐ6年がたちます。

被災地はいまどうなっているのでしょうか?

震災直後道路は車がすれ違うのもやっとでした。

道路も整備され、地盤のかさあげ終了している所もあります。

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現状を見直して見ました。

釣りが趣味の私はよく海釣りに行きます。

しかし、3年前には釣りには行けませんでした。

見慣れた風景が3・11ですべてなくなったからです。

東日本大震災で失われた自然!

大津波でかつて見慣れた町がすべてなくなりました。

海岸線も防風林も防波堤もすべてなくなりました。

 

 

釣を再開してから現実を直視する様になりました。

当然釣りに行くのですから被災地の現状を見ています。

防波堤は再建されました。以前よりも高く!

 

 

被災地もかさあげされています。

しかし、海が見えなくなった場所もあります。

防潮堤が高いのです。

 

 

漁業関係者にとっては、海が見えないことは痛手です。

海の状況が全くつかめないからです。

現在の海の様子がわからなければ、

出船出来るかどうかの判断がつけられないのです。

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海の現状を見ると以前と全く変わらない!

海に行くと自然の雄大さを感じる事ができます。

あんな大津波があったのに、自然は復活しています。

普通に漁は出来るようになってきています。

養殖産業も復活しております。

 

 

被災地も復活の兆しは見えます。

復興住宅が建ち、工場や商店の再構も出来ている様に見えます。

しかし、そこには住民の意見が反映されていない所も・・・

 

 

6年が経ち外見的には復活しています。

しかし、実際に復活はしたのでしょうか?

間もなく、震災6年です。

 

 

被災者はまだ仮設住宅に住んだり、借り上げの住宅に住んだりしています。

災害復興住宅の建設も進んでいますが、

まだ十分ではありません。

又、公営住宅では入居者のミスマッチなども起きています。

 

 

仮設住宅では同じ地区の住民が同じ仮設住宅に住んでたりしましたが・・・

同じ復興住宅に住める様になれば良かったのですが・・・

孤独な生活が・・・硬い扉を閉めると・・・

知人のいない生活が・・・

 

問題が出てきています。

防潮堤の復旧はだいぶ進んでいると感じます。

各漁港も復旧はしています。

しかし、復旧した各漁港でも、若干問題も発生しています。

 

 

問題というのは、震災後の地盤沈下が戻りつつあり、

地盤が反対に隆起している場所がでてきている事です。

震災で地盤沈下、その後の隆起。

自然な事かもしれません。

 

 

隆起してきた為、漁港では海水面と船着き場に段差があり、

ひどい所では、1m以上の段差が出来た所もあるみたいです。

船からの荷揚にも一苦労しているみたいです。

はしごを使って船と陸(船着き場)を登り降りしています。

 

 

地殻変動が起き、牡鹿半島は東方にかなりの距離移動しました。

しかし、又、これももどって来ているみたいです。

自然災害大国日本!

昨年も台風10号で岩手県北部が被害に遭いました。

台風が東北地方に上陸したのは初めてです。

地球環境も問題になってきています。

 

 

温暖化対策もしないとダメだと思います。

環境に優しい、そして地球に優しいそんな対策も必要なのではないでしょうか!

 

新しい問題も起きています。

それが福島の問題です。

福島からの避難者が一番多いのですが・・・

東京電力福島第一原子力発電所の事故の為です。

 

 

小学生や中学生のいじめの問題!

それだけにとどまらず大人に対するいじめ体質!

東電から賠償金が出ているから賃金カット!

キャリアアップは賠償金が出ているからしなくても良い?

 

 

賠償金が何のために支払われたか理解していない!

何故賠償金!事故賠償金ですよ!

 

 

住めないから!避難したのですよ!その対価!

住居も仕事も奪われた住民に対する賠償金!

それが何故いじめられるの???

 

 

本当に福島の再生なくして日本の再生はないのです。

震災6年です。

もう一度3・11を考えませんか!

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