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響 小説家になる方法が実写化!平手友梨奈主演・脇役がすごい!?

更新日:

2017年のマンガ大賞を受賞した

”響”小説家になる方法

実写版の撮影が終了したとのこと。

主演は欅坂46の絶対的エース平手友梨奈

そんな彼女がどこまで原本に近づいた演技になったのでしょうか?

 

ラジオの放送で本書が紹介され気になり愛読。

過激な主人公”響”に平手友梨奈さんは近づいたのでしょうか?

 

そんな”響”小説家になる方法

ちょっとスポットをあててみました。

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”響”~小説家になる法~とは?

ビッグコミック・スペリオールに連載中のマンガです。

作者は柳本光晴さん。

主人公は高校1年生の”鮎喰 響”(あくい ひびき)。

 

高校生の”響”が「木蓮」の新人賞に応募したことより物語は始まります。

高校生活の始まる前、すなわち中学3年の春休み中に執筆。

ごく普通の高校1年生がこの漫画の主人公。

どれだけの才能を持っているのでしょうか?

 

木蓮の新人賞はデーター応募が基本でしたが、”響”は手書きで応募!

全く応募要項も見ていない”響”。

当然直筆の応募作品など、即ゴミ箱ゆき!

 

編集の花井ふみが応募作を偶然発見。

今どき珍しい手書きの作品で達筆なのが気になり開封!

作品を読むとこれまた素晴らしい作品であった。

 

これまで、出会ったことのない圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせる内容の小説であった。

文学の世界に革命を起こす力を持っている小説と直感

”響”の作品が革新的だったため花井は自ら小説を電子化をする。

 

花井は木蓮の新人賞に作品を電子化し応募作として提出。

本人の了解を得ず作品を新人賞にノミネート。

作品は当然のように新人賞の最終審査に!

本人不在のまま作品だけが一人歩きを始めた。

 

しかし、当然作品の応募名”鮎喰響”以外のことは書いていない。

連絡先もわからず困っていると本人からの電話!

しかし、編集者の花井も困惑し対応が不十分のまま会話が終了!

本人からの電話に編集者花井は何も聞くことができなかった。

何という失態か編集者花井!

 

”響”は高校生活の始まり文芸部に入部。

しかし、文芸部は悪のたまり場。

部長のリカが人数合わせに同級生の不良たちを入部させていた。

その上級生に対し指を折るなど平気な”響”。

そんなふうに物語は続く。

 

ごく普通の高校生”鮎喰響”。

しかし、その”響”は”普通じゃなかった。

自分の信念を絶対に曲げず、世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々のごまかしを許すことができない。

「私は、曲げない」

 

「木蓮」の編集者花井と”響”接点はまったくなかった。

しかし、以外にも接点は近くに存在した。

リカが花井の知り合いだったのだ。

 

リカ世界的に絶大な人気作家・祖父江秋人の娘

そのリカの家に父親の祖父江の原稿を取りに来た花井。

花井は父親の書斎にて偶然”響”と遭遇。

 

ふたりとも素性は知らずケンカに。

書棚を倒した”響”とあやうく下敷きをまぬがれる花井。

帰りに文芸部の文集を持ち帰る花井。

文集で初めて響の存在を知る花井。

ようやく”響”との遭遇。

まさかの15歳の小説家との出会い。

 

”響”の作品『お伽の庭』「木蓮」の新人賞受賞。

芥川賞・直木賞のWノミネート&W受賞!

15歳高校生”響”の『お伽の庭』芥川賞・直木賞W受賞

 

15歳の高校生”響”が受賞し、花井が素性を隠す。

授賞式でも花井が代弁。

しかし、”響”は授賞式でも大暴れ!

 

”響”の『お伽の庭』直木賞・芥川賞W受賞で初版50万部発行。

印税の問題も起きる!

通常の印税は10%。

 

しかし、”響”の父親は公務員。

高校生が持つ金額ではないと辞退。

増刷分も寄付に回す。

 

そんな漫画の実写化。

どんな映画になったのかが楽しみです。

 

 

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主演は欅坂46の絶対的エース平手友梨奈!

 

主人公”鮎喰響”には欅坂46の平手友梨奈

欅坂46の絶対的エースです。

 

AKBグループ総合プロデューサー秋元康も認める絶対的エース。

欅坂46のすべての楽曲でセンターを務める平手友梨奈

映画界にも進出です。

それも主役です。

どんな演技をしたのでしょうか?

大変気になります。

 

9月5日に行われた欅坂46でもステージ上から転落した平手友梨奈。

軽い打撲ですんだみたいです。

しかし、なんてドジなんでしょう?

こんな平手友梨奈の演技が楽しみな『響-HIBIKI-』

 

各地で試写会なども行われています。

もうすでに試写会を見た方もいらっしゃると思います。

楽しみな実写版『響-HIBIKI-』

欅坂46の絶対的エース平手友梨奈の演技が楽しみです。

脇役もすごい配役です!

監督:月川翔 脚本:西田征史

 

「木蓮」編集者花井ふみ役は北川景子。

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

リカこと祖父江凛夏役はアヤカ・ウィルソン。

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

響の幼なじみ椿涼太郎役は板垣瑞生。

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

凛夏の父祖父江秋人役は吉田栄作。

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

「木蓮」の編集長神田正則役には高嶋政伸。

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

木蓮新人賞を響と同時受賞し挑発的態度をとる田中康平役には柳楽優弥。

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

芥川賞受賞者の作家鬼島仁役には北村有起哉。

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

芥川賞を狙う青年作家役に小栗旬。

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

etc.

映画『響 -HIBIKI-』公式サイトより

こんなにも豪華な面々がこの『響-HIBIKI-』の配役です。

平手友梨奈主演『響-HIBIKI-』

公開が楽しみな作品になっているのではないでしょうか!

 

まとめ

主役を務める平手友梨奈

欅坂46の絶対的エース!

年齢もまだ17歳と響に近い年齢です。

 

2015年8月21日欅坂46の1期生オーディションに合格。

欅坂46の1stシングルからすべてセンターを務めています。

14歳で欅坂46のセンターに抜擢されています。

 

まさに”響”そのものではないでしょうか!

高校1年になる前の春休みに『お伽の庭』を制作

そして初投稿!

新人賞受賞!

芥川・直木賞W受賞!

 

そんな響=平手友梨奈

そんな図式がかいまみえる作品なのでは・・・

2018年9月14日公開予定の『響-HIBIKI-』が楽しみです!

 

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